ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1672020年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2020年☆ ブックマーク排尿に関与する神経で正しいのはどれか。脳における排尿中枢は延髄にある。外尿道括約筋は下腹神経支配である。内尿道括約筋は陰部神経支配である。交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。副交感神経路は第11胸髄〜第2腰髄レベルから生じる。購入状況を確認しています…正答4解説排尿に関与する神経で、交感神経路の興奮は膀胱を弛緩させる。 これが正しい。 交感神経(下腹神経、T11-L2)は膀胱排尿筋を弛緩させ、内尿道括約筋を収縮させて蓄尿を促進する。 脳における排尿中枢は橋にある(延髄ではない)。 外尿道括約筋は陰部神経支配(下腹神経ではない)。 内尿道括約筋は下腹神経(交感神経)支配(陰部神経ではない)。 副交感神経路は第2〜4仙髄レベルから生じる(第11胸髄〜第2腰髄ではない。これは交感神経)。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →