ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1662020年度 理学療法士国家試験 午後問166解剖学一般2020年☆ ブックマーク脳神経とその働きの組合せで正しいのはどれか。顔面神経ー軟口蓋の挙上三叉神経ー下顎の運動舌咽神経ー舌の運動舌下神経ー唾液分泌迷走神経ー口唇閉鎖購入状況を確認しています…正答2解説脳神経とその働きの組合せで、三叉神経は下顎の運動(咀嚼運動)に関与する。 これが正しい。 三叉神経の運動枝は咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋など咀嚼筋を支配する。 軟口蓋の挙上は迷走神経と舌咽神経が関与(顔面神経ではない)。 舌の運動は舌下神経が支配(舌咽神経ではない)。 唾液分泌は顔面神経と舌咽神経が関与(舌下神経ではない)。 口唇閉鎖は顔面神経が支配(迷走神経ではない)。← 午後問165午後問167 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →