ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1472020年度 理学療法士国家試験 午後問147呼吸・循環・代謝一般2020年☆ ブックマーク人工呼吸器装着患者の理学療法で適切でないのはどれか。離床はベッドアップ60°までとする。体位変換を行い気道内分泌物の移動を促す。気管内吸引時は陰圧をかけずに吸引カテーテルを挿入する。気管内吸引に使用するカテーテルは滅菌したものを使用する。会話が不可能なため患者が自分のニーズを伝えられるように援助する。購入状況を確認しています…正答1解説人工呼吸器装着患者の理学療法で、離床をベッドアップ60°までとするのは適切でない。 人工呼吸器装着中でも、全身状態が安定していれば端座位や車椅子座位まで離床を進めることが推奨される。 体位変換による気道内分泌物の移動促進は適切。 気管内吸引時は陰圧をかけずにカテーテルを挿入し、引き抜き時に陰圧をかけるのが正しい手技。 滅菌カテーテルの使用は感染予防のため必要。 コミュニケーション支援も重要。← 午後問146午後問148 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →