ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1462020年度 理学療法士国家試験 午後問146運動・発達一般2020年☆ ブックマーク8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised<E&R>のレベルはどれか。レベルⅠレベルⅡレベルⅢレベルⅣレベルⅤ購入状況を確認しています…正答2解説8歳の脳性麻痺児で、階段昇降時に手すりが必要、長距離歩行や狭い場所で介助が必要な場合、GMFCS-E&RのレベルⅡに該当する。 レベルⅡでは屋内外の平地歩行は可能だが、階段では手すりが必要で、不整地や長距離での歩行に制限がある。 レベルⅠは制限なく歩行可能。 レベルⅢは歩行補助具が必要。 レベルⅣは自力移動が制限され電動移動手段が必要。 レベルⅤは移動全般に介助が必要。← 午後問145午後問147 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →