ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1452020年度 理学療法士国家試験 午後問145中枢神経一般2020年☆ ブックマーク頸髄損傷の呼吸障害で正しいのはどれか。肺活量は低下する。咳の強さは変わらない。予備吸気量は増加する。予備呼気量は変わらない。閉塞性換気障害が生じやすい。購入状況を確認しています…正答1解説頸髄損傷の呼吸障害では、肺活量は低下する。 これが正しい。 頸髄損傷では横隔膜以外の呼吸筋(肋間筋、腹筋群)が麻痺し、肺活量が著明に低下する。 咳の強さは著明に低下する(変わらないは誤り)。 腹筋の麻痺により強い咳ができない。 予備吸気量は低下する(増加ではない)。 予備呼気量も低下する(変わらないは誤り)。 拘束性換気障害が生じやすい(閉塞性ではない)。 胸郭の運動制限が主因である。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →