ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1322020年度 理学療法士国家試験 午後問132骨関節一般2020年☆ ブックマークSpurlingテストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。環軸関節回旋位固定頸椎症性神経根症腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離症腰部脊柱管狭窄症購入状況を確認しています…正答2解説Spurlingテストが陽性のとき、頸椎症性神経根症が疑われる。 Spurlingテストは、頸部を患側に側屈し軸圧を加えた際に、上肢への放散痛が誘発される検査である。 神経根の圧迫が増大することで症状が再現される。 環軸関節回旋位固定は頸椎の回旋制限。 腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症、腰部脊柱管狭窄症は腰部の疾患であり、Spurlingテストの対象ではない。← 午後問131午後問133 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →