ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1242020年度 理学療法士国家試験 午後問124呼吸・循環・代謝一般2020年☆ ブックマーク除細動が必要となる可能性が高い不整脈はどれか。Ⅰ度房室ブロック心室頻拍単発の上室期外収縮慢性心房細動連続しない心室期外収縮購入状況を確認しています…正答2解説除細動が必要となる可能性が高い不整脈は心室頻拍(VT)である。 心室頻拍は心室細動(VF)に移行するリスクが高く、血行動態が不安定な場合は電気的除細動が必要。 脈なし心室頻拍は直ちに除細動の適応となる。 Ⅰ度房室ブロックは通常治療不要。 単発の上室期外収縮は良性で経過観察。 慢性心房細動は抗凝固薬やレートコントロールが主体。 連続しない心室期外収縮は経過観察が多い。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →