ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1252020年度 理学療法士国家試験 午後問125中枢神経一般2020年☆ ブックマーク腱反射が亢進する疾患はどれか。多発性筋炎多発性硬化症Guillain-Barre症候群尿毒症性ニューロパチーDuchenne型筋ジストロフィー購入状況を確認しています…正答2解説腱反射が亢進する疾患は多発性硬化症である。 多発性硬化症は中枢神経系の脱髄疾患であり、上位運動ニューロン障害を引き起こすため、腱反射は亢進し、病的反射(Babinski徴候など)が出現する。 多発性筋炎は筋疾患であり腱反射は低下〜消失。 Guillain-Barre症候群は末梢神経の脱髄で腱反射は消失。 尿毒症性ニューロパチーは末梢神経障害で腱反射は低下。 Duchenne型筋ジストロフィーは筋疾患で腱反射は低下〜消失。← 午後問124午後問126 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →