2020年度 理学療法士国家試験 午後問120
75歳の男性。 脳挫傷。 飲酒しトイレで倒れていた。 頭部CT(別冊No. 3)を別に示す。 明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト<RSST>は5回/30秒である。 改訂水飲みテスト<MWST>や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。 義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。 この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

正答1
75歳の男性。 脳挫傷。 飲酒しトイレで倒れていた。 頭部CT(別冊No. 3)を別に示す。 明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト<RSST>は5回/30秒である。 改訂水飲みテスト<MWST>や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。 義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。 この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。
