2020年度 理学療法士国家試験 午後119

義肢,装具,支援機器,自助具等実地2020☆ ブックマーク

66歳の男性。 意識障害で右上肢を下に腹臥位で体動困難となっているところを発見された。 両膝、右手首、右肘および右前胸部に多発褥瘡を認め、脱水症を伴うことから発症後数日が経過していると考えられた。 保存的加療とともに理学療法が開始され、徐々に意識障害が改善すると、入院後1か月で訓練中に右手のしびれを訴え、図のような手を呈した。 この患者の右手に適応となるのはどれか。

2020年度 問119 の図 1

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