ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1212020年度 理学療法士国家試験 午後問121基礎理学療法学一般2020年☆ ブックマーク対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するときに用いるのはどれか。Fisherの正確確率検定Kruskal-Wallis検定log-rank検定相関分析Studentのt検定購入状況を確認しています…正答5解説対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するには、Studentのt検定(対応のないt検定)を用いる。 Fisherの正確確率検定は2×2分割表での関連性の検定。 Kruskal-Wallis検定は対応のない3群以上のノンパラメトリック検定。 log-rank検定は生存分析における群間比較。 相関分析は2変数間の関連性の評価であり、群間差の検定ではない。← 午後問120午後問122 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →