ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1132020年度 理学療法士国家試験 午後問113運動・発達実地2020年☆ ブックマーク8歳の男児。 脳性麻痺による痙直型両麻痺。 GMFCSレベルⅢであり、床上はバニーホッピングで移動している。 学校内の移動は車椅子駆動で自立している。 車椅子の設定で正しいのはどれか。ヘッドサポートをつける。座面高は標準より高くする。背もたれの高さは肩までとする。背もたれはリクライニング式にする。フットサポートはスイングアウト式にする。購入状況を確認しています…正答5解説脳性麻痺児の車椅子設定で、フットサポートはスイングアウト式にすることが正しい。 スイングアウト式フットサポートは移乗時に邪魔にならず、安全に乗降できる。 ヘッドサポートは頭部のコントロールが困難な重度の児に使用するが、本症例では不要。 座面高を標準より高くすると足が届かず不安定になる。 背もたれは体幹の支持に必要な高さとし、肩までは不要。 リクライニング式は重度の児に適応となるが、軽度〜中等度では不要。← 午後問112午後問114 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →