ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1072020年度 理学療法士国家試験 午後問107運動・発達実地2020年☆ ブックマーク8か月の男児。 脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。 腹臥位で図のような姿勢を示す。 影響しているのはどれか。緊張性迷路反射屈筋逃避反射非対称性緊張性頸反射Moro反射Landau反射購入状況を確認しています…正答1解説脳性麻痺児の異常姿勢に影響している原始反射として、緊張性迷路反射(TLR)が考えられる。 緊張性迷路反射は、腹臥位で屈筋緊張が増加し、背臥位で伸筋緊張が増加する反射である。 背臥位での過伸展パターンが図に示されている場合、TLRの影響が考えられる。 屈筋逃避反射は痛み刺激に対する逃避反応。 非対称性緊張性頸反射は頸の回旋に伴う四肢の非対称的な姿勢。 Moro反射は驚愕に対する反応。 Landau反射は腹臥位での体幹伸展反応。← 午後問106午後問108 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →