ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問442020年度 理学療法士国家試験 午前問44骨関節一般2020年☆ ブックマーク外反肘をきたしやすいのはどれか。尺骨肘頭骨折上腕骨外顆骨折上腕骨顆上骨折上腕骨内側上顆骨折橈骨小頭骨折購入状況を確認しています…正答2解説外反肘は上腕骨外顆骨折後の合併症として最も生じやすい。 上腕骨外顆骨折は成長軟骨を含む骨折であり、偽関節を生じやすく、外側の成長障害により徐々に外反肘に至る。 遅発性尺骨神経麻痺を合併することもある。 上腕骨顆上骨折は内反肘を生じやすい。 尺骨肘頭骨折、上腕骨内側上顆骨折、橈骨小頭骨折では外反肘は典型的ではない。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →