ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問432020年度 理学療法士国家試験 午前問43骨関節一般2020年☆ ブックマーク慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。痛みの有無を頻回に確認する。腰痛の不安を解消する映像を見せる。腰を反らしても痛まない体験を繰り返させる。痛みがあっても行える活動があることを認識させる。適切な身体活動は痛みを増悪させないことを説明する。購入状況を確認しています…正答1解説慢性腰痛に対する認知行動療法では、痛みへの過度な注目を避け、痛みがあっても活動可能であるという認知の変容を目指す。 痛みの有無を頻回に確認することは、痛みへの注目を強化し、不適応な思考パターンを増悪させるため誤りである。 腰痛の不安を解消する映像を見せること、痛まない体験を繰り返させること、痛みがあっても活動できることの認識、適切な身体活動の説明はいずれも認知行動療法として適切である。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →