ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問392020年度 理学療法士国家試験 午前問39理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク神経筋再教育で正しいのはどれか。随意運動を促通する。神経断裂に適応される。自動介助運動は用いない。関節障害には適応されない。意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。購入状況を確認しています…正答1解説神経筋再教育は、末梢神経損傷後の回復過程や手術後に随意運動を促通する技法である。 随意運動を促通することが目的であり、これが正しい。 神経断裂では神経修復術後に適応となるが、断裂そのものには再教育は成立しない。 自動介助運動も神経筋再教育の手段として用いられる。 関節障害がある場合にも適応される(関節障害で除外されない)。 JCS Ⅲ-200のような深昏睡状態では随意運動の促通は不可能であり適応外である。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →