ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問402020年度 理学療法士国家試験 午前問40理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク寒冷療法の作用で正しいのはどれか。滑液粘性の低下疼痛閾値の低下神経伝導速度の増加筋紡錘の感受性の減弱毛細血管透過性の亢進購入状況を確認しています…正答4解説寒冷療法の作用として、筋紡錘の感受性の減弱が正しい。 冷却により筋紡錘のγ運動ニューロンの活動が抑制され、筋紡錘の感受性が低下する。 これにより筋痙縮の一時的な軽減が期待できる。 滑液粘性は低下ではなく増加する。 痛閾値は低下ではなく上昇する(痛みを感じにくくなる)。 神経伝導速度は増加ではなく低下する。 毛細血管透過性は亢進ではなく低下する。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →