ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問382020年度 理学療法士国家試験 午前問38理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。ハムストリングスー膝関節屈曲90°位での股関節伸展上腕二頭筋ー肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展上腕三頭筋ー肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転前脛骨筋ー足外がえし位での足関節背屈中殿筋ー股関節伸展0°位での股関節外転購入状況を確認しています…正答5解説求心性収縮による筋力増強運動では、対象筋の起始と停止が近づく方向に運動する。 中殿筋の求心性収縮を行うには、股関節伸展0°位(中間位)で股関節外転運動を行えばよい。 これにより中殿筋が短縮しながら力を発揮する。 ハムストリングスの膝屈曲90°位での股関節伸展は大殿筋が主動作筋となる。 上腕二頭筋の肩関節伸展は上腕二頭筋の遠心性収縮となる。 上腕三頭筋の肩関節水平内転では上腕三頭筋は主動作筋ではない。 前脛骨筋の足外がえし位での背屈は回外を伴うため第三腓骨筋等の関与が大きい。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →