ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問372020年度 理学療法士国家試験 午前問37理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク関節可動域運動で正しいのはどれか。筋収縮を伴ってはならない。意識障害がある場合は行わない。運動麻痺の改善を目的として行う。拘縮の予防・改善を目的として行う。深部感覚障害がある場合は行わない。購入状況を確認しています…正答4解説関節可動域(ROM)運動は、拘縮の予防・改善を目的として行う。 これが正しい。 筋収縮を伴う自動運動や自動介助運動もROM運動に含まれる(筋収縮を伴ってはならないは誤り)。 意識障害がある場合でも、拘縮予防のため他動ROM運動を行う(行わないは誤り)。 ROM運動は運動麻痺の改善が直接の目的ではなく、関節可動域の維持・改善が目的。 深部感覚障害がある場合でも、慎重にROM運動を実施する(行わないは誤り)。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →