ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問332020年度 理学療法士国家試験 午前問33骨関節一般2020年☆ ブックマーク肩関節の関節可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか。洗顔動作結髪動作靴下の着脱爪切り動作歯磨き動作購入状況を確認しています…正答2解説肩関節周囲炎(五十肩)では、肩関節の可動域制限(特に外旋、外転、内旋制限)が生じる。 結髪動作は肩関節の外転・外旋を必要とする動作であり、最も障害されやすい。 洗顔動作は主に肘関節の屈曲を使用し、肩関節の大きな可動域は必要としない。 靴下の着脱は股関節の動きが主であり、肩関節への負担は少ない。 爪切りや歯磨きは肩関節の可動域をあまり必要としない動作である。← 午前問32午前問34 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →