ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問322020年度 理学療法士国家試験 午前問32神経筋疾患一般2020年☆ ブックマークFroment徴候が陽性のとき、麻痺を疑うべき神経はどれか。肩甲背神経尺骨神経正中神経長胸神経橈骨神経購入状況を確認しています…正答2解説Froment徴候は尺骨神経麻痺の評価に用いる検査法である。 母指と示指で紙を挟む際に、母指内転筋(尺骨神経支配)が麻痺しているため、代償的に長母指屈筋(正中神経の前骨間神経支配)を使用し、母指IP関節が屈曲する。 これがFroment徴候陽性である。 尺骨神経麻痺では、小指球筋の萎縮、骨間筋の萎縮、鷲手変形などもみられる。← 午前問31午前問33 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →