ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問342020年度 理学療法士国家試験 午前問34中枢神経一般2020年☆ ブックマーク中脳(水平断)を図に示す。 Parkinson病の病変部位はどれか。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答4解説Parkinson病の主な病変部位は中脳黒質のドパミン作動性ニューロンの変性・脱落である。 図中の④が中脳黒質に相当する。 黒質から線条体(被殻・尾状核)へのドパミン経路(黒質線条体路)が障害されることにより、静止時振戦、筋固縮(筋強剛)、無動(寡動)、姿勢反射障害の4大症状が出現する。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →