ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問192020年度 理学療法士国家試験 午前問19運動・発達実地2020年☆ ブックマーク8歳の女児。 顕在性二分脊椎。 Sharrardの分類はⅣ群である。 歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。靴型装具を使用する。長下肢装具を使用する。短下肢装具とロフストランド杖を併用する。長下肢装具とロフストランド杖を併用する。骨盤帯付き長下肢装具とPCW<postural control walker>を併用する。購入状況を確認しています…正答1解説顕在性脊椎披裂(二分脊椎)の機能レベルに応じた歩行補助具・装具の選択が問われている。 本症例の機能レベルから、靴型装具の使用が適切である。 L5以下の機能残存レベルでは短下肢装具や靴型装具で歩行可能となる。 長下肢装具はL3〜L4レベル、骨盤帯付き長下肢装具はL1〜L2レベルで必要となる。 機能レベルと装具の対応関係を理解することが重要である。← 午前問18午前問20 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →