2020年度 理学療法士国家試験 午前18

神経筋疾患実地2020☆ ブックマーク

32歳の女性。 2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。 その後、徐々に四肢の脱力を認めた。 Guillain-Barré症候群と診断され、直ちにγ-グロブリン大量静注療法を開始した。 入院時の四肢筋力はMMTで段階4であったが、入院2日後には顔面筋麻痺と構音・嚥下障害が出現し、翌日には痰が多く呼吸困難が出現したため、気管挿管され人工呼吸器管理となった。 四肢筋力は近位筋で段階1、その他は段階2〜3に低下している。 現時点で優先される治療はどれか。

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