ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問152020年度 理学療法士国家試験 午前問15中枢神経実地2020年☆ ブックマーク75歳の女性。 Parkinson病。 Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅣ。 歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。 歩行練習として適切なのはどれか。速く歩く。広いところで歩く。床に引いた一本線上を歩く。目標地点の手前を注視して歩く。お盆に載せたコップを運びながら歩く。購入状況を確認しています…正答2解説Parkinson病患者の歩行障害の特徴として、すくみ足、小刻み歩行、加速歩行(突進現象)がある。 狭い場所や方向転換時にすくみ足が出現しやすい。 広いところで歩く練習は、すくみ足を誘発しにくく、適切な歩行練習である。 速く歩くと加速歩行を助長する。 一本線上を歩くのは狭い空間での歩行でありすくみ足を誘発する。 目標地点の手前を注視すると前傾姿勢が強まる。 二重課題(コップを運ぶ)は歩行の不安定性を増す。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →