ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問132020年度 理学療法士国家試験 午前問13骨関節実地2020年☆ ブックマーク60歳の女性。 転倒して右肩関節痛を訴えた。 まず患部に行うべき治療はどれか。ギプス固定極超短波治療三角巾固定髄内釘固定超音波治療購入状況を確認しています…正答3解説右肩関節痛の急性期で、外傷後の炎症が強い状態であることが推察される。 急性期の肩関節痛に対しては、まず安静と固定が優先される。 三角巾固定は肩関節の安静を保つための簡便で有効な方法であり、最初に行うべき治療として適切である。 ギプス固定は肩関節には通常用いない。 極超短波治療や超音波治療は急性期の炎症には禁忌または慎重に行う。 髄内釘固定は骨折に対する手術的治療であり、本症例の初期対応としては不適切。← 午前問12午前問14 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →