2020年度 理学療法士国家試験 午前問10
27歳の男性。 脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。 日常生活は車椅子使用にて自立している。 設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。 多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。 この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。
正答3
27歳の男性。 脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。 日常生活は車椅子使用にて自立している。 設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。 多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。 この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。