ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1862019年度 理学療法士国家試験 午後問186小児と老年期の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク乳児の水頭症でみられる症状はどれか。肥満口蓋裂運動失調落陽現象弛緩性麻痺購入状況を確認しています…正答4解説乳児の水頭症の症状に関する問題である。 落陽現象(setting sun sign)は乳児の水頭症で特徴的にみられる眼球所見である。 頭蓋内圧の亢進により眼球が下方偏位し、虹彩の上部に強膜が見える状態となる。 肥満は水頭症の症状ではない。 口蓋裂も水頭症とは直接関連しない。 運動失調は小脳障害の症状であり、乳児期の水頭症の主要症状ではない。 弛緩性麻痺は下位運動ニューロン障害の症状である。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →