ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1872019年度 理学療法士国家試験 午後問187骨関節障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク外傷による骨折で、通常、完全骨折となるのはどれか。亀裂骨折若木骨折竹節骨折圧迫骨折_離骨折購入状況を確認しています…正答5解説外傷による骨折の種類に関する問題である。 剥離骨折(裂離骨折)は通常、完全骨折となる。 靱帯や腱の牽引力により骨の一部が引きはがされるため、完全に分離した骨片となる。 亀裂骨折は骨に亀裂が入るが完全には離断しない不全骨折である。 若木骨折は小児に特徴的な不全骨折で、骨膜の一側が保たれる。 竹節骨折も不全骨折の一型である。 圧迫骨折は海綿骨の圧壊で、椎体に多い不全骨折に近い形態をとることが多い。← 午後問186午後問188 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →