ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1352019年度 理学療法士国家試験 午後問135認知障害一般2019年☆ ブックマーク前頭葉と側頭葉に限局性の大脳皮質の萎縮を認める疾患はどれか。Alzheimer型認知症正常圧水頭症脳血管性認知症Pick病Lewy小体型認知症購入状況を確認しています…正答4解説認知症の病理に関する問題である。 Pick病は前頭葉と側頭葉に限局性の大脳皮質の萎縮を認める認知症(前頭側頭型認知症の一型)である。 人格変化、行動異常、脱抑制などの前頭葉症状が特徴的である。 Alzheimer型認知症は側頭葉内側・頭頂葉中心のびまん性萎縮を呈する。 正常圧水頭症は脳室拡大を呈するが、限局性萎縮ではない。 脳血管性認知症は血管病変に一致した多発性梗塞を呈する。 Lewy小体型認知症は後頭葉の血流低下を呈するが、限局性萎縮は目立たない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →