ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1292019年度 理学療法士国家試験 午後問129義肢,装具,支援機器,自助具等一般2019年☆ ブックマーク下腿義足の静的アライメントにおいて、つま先の浮き上がりが観察され、膝折れを起こしそうな不安定感の訴えがあった。 ソケットへの対応で適切なのはどれか。外側へ移動させる。後方へ移動させる。内側へ移動させる。初期屈曲角度を減らす。初期内転角度を減らす。購入状況を確認しています…正答4解説大腿義足のソケットの調整に関する問題である。 初期屈曲角度を減らすことが適切なソケットへの対応である。 義足歩行中の問題に対して、ソケットの初期屈曲角度や内転角度、位置の調整が行われる。 過度の初期屈曲は立脚期の膝安定性に影響するため、症状に応じて調整する。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →