ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1152019年度 理学療法士国家試験 午後問115中枢神経実地2019年☆ ブックマーク脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車椅子からベッドへの移乗動作を図に示す。 この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか。C5C6C7C8T1購入状況を確認しています…正答2解説頸髄損傷の機能残存レベルと動作獲得目標に関する問題である。 図に示された動作の獲得目標となる機能残存レベルはC6である。 C6レベルでは手関節背屈が可能であり、テノデーシス動作(手関節背屈による把持動作)を用いたADLの自立が目標となる。 移乗動作やプッシュアップも段階的に可能となる。← 午後問114午後問116 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →