ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1162019年度 理学療法士国家試験 午後問116運動・発達実地2019年☆ ブックマークNICUにおける低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。頸部伸展位体幹伸展位肩関節内旋位肩甲骨挙上位股関節内転位購入状況を確認しています…正答3・5解説脳性麻痺児のポジショニングに関する問題である。 肩関節内旋位と股関節内転位が適切なポジショニングとなる。 痙直型脳性麻痺では伸展パターン(頸部・体幹伸展、肩関節外転・外旋、股関節外転)が出現しやすいため、屈曲パターンに誘導するポジショニングが必要である。 頸部伸展位や体幹伸展位は伸展パターンを助長する。 肩甲骨挙上位は肩の緊張を高める可能性がある。← 午後問115午後問117 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →