ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1122019年度 理学療法士国家試験 午後問112中枢神経実地2019年☆ ブックマーク頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 この患者において機能していると推測される筋はどれか。円回内筋深指屈筋上腕三頭筋長母指伸筋尺側手根伸筋購入状況を確認しています…正答1解説頸髄損傷の残存筋力から障害される筋を推定する問題である。 円回内筋の筋力低下が見られる。 円回内筋は正中神経(C6-7)支配であり、C6レベルの頸髄損傷で障害される可能性がある。 深指屈筋(C8-T1)、上腕三頭筋(C7-8)、長母指伸筋(C7-8)、尺側手根伸筋(C7-8)はより下位の頸髄レベルの損傷で障害される。← 午後問111午後問113 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →