ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1102019年度 理学療法士国家試験 午後問110運動・発達実地2019年☆ ブックマーク生後8か月の乳児。 運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。 図のような姿勢を示す。 優先して行う運動はどれか。寝返り膝立ち四つ這い立ち上がり免荷立位での交互振り出し購入状況を確認しています…正答3解説脊髄損傷患者のリハビリテーションで優先する運動に関する問題である。 四つ這い動作の練習が優先される。 四つ這いは体幹・四肢の協調性や筋力強化に有効であり、脊髄損傷の機能レベルに応じた運動練習として適切である。 寝返りは基本動作として重要だが、より高い機能レベルの練習が可能な段階では四つ這いが優先される。 膝立ちや立ち上がりは残存機能によっては困難な場合がある。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →