ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1092019年度 理学療法士国家試験 午後問109呼吸・循環・代謝実地2019年☆ ブックマークある薬物を投与する前後の運動開始前・中・後の血圧の変化を示す。 この薬物の作用はどれか。副交感神経刺激交感神経α受容体刺激交感神経α受容体抑制交感神経β受容体刺激交感神経β受容体抑制購入状況を確認しています…正答4解説薬物の自律神経への作用に関する問題である。 グラフに示された血圧変化のパターンから、交感神経β受容体刺激薬の作用と考えられる。 β受容体刺激により心拍数増加、心収縮力増強が生じ、運動時の血圧応答が変化する。 副交感神経刺激では心拍数低下、α受容体刺激では末梢血管収縮、α受容体抑制では血管拡張、β受容体抑制では心拍数低下が生じる。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →