ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問492019年度 理学療法士国家試験 午前問49その他の疾患・障害一般2019年☆ ブックマーク廃用症候群で正しいのはどれか。加齢による影響は少ない。二次性サルコペニアを認める。筋萎縮は上肢に強くみられる。進行しても摂食嚥下機能は保たれる。高齢者では高アルブミン血症を認める。購入状況を確認しています…正答2解説廃用症候群に関する問題である。 廃用症候群では二次性サルコペニアを認める。 サルコペニアは筋量・筋力の低下を特徴とし、加齢による一次性と活動低下・疾患・栄養不良による二次性がある。 廃用による活動低下は二次性サルコペニアの代表的な原因である。 加齢による影響を受けやすい(少ないは誤り)。 筋萎縮は下肢(抗重力筋)に強くみられる(上肢ではない)。 進行すると摂食嚥下機能も低下する(保たれるは誤り)。 高齢者では低アルブミン血症(低栄養)を認める(高アルブミン血症ではない)。← 午前問48午前問50 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →