ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問482019年度 理学療法士国家試験 午前問48呼吸・循環・代謝一般2019年☆ ブックマーク閉塞性動脈硬化症で正しいのはどれか。冷感はない。安静時痛はない。しびれ感はない。間欠性跛行は体幹前傾で改善する。好発部位は大腿動脈から膝窩動脈である。購入状況を確認しています…正答5解説閉塞性動脈硬化症(ASO)に関する問題である。 好発部位は大腿動脈から膝窩動脈(大腿膝窩動脈領域)であり、これが最も多い。 冷感は主要症状の一つである(冷感がないは誤り)。 安静時痛はFontaine分類のⅢ度以上で出現する(安静時痛がないは誤り)。 しびれ感も症状として認められる(しびれ感がないは誤り)。 間欠性跛行は歩行中に下肢の疼痛が出現し、休息で軽快するものであり、体幹前傾で改善するのは脊柱管狭窄症の神経性間欠性跛行である。← 午前問47午前問49 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →