ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問402019年度 理学療法士国家試験 午前問40理学療法治療学の基礎一般2019年☆ ブックマーク超音波療法で正しいのはどれか。強度は0.5〜2.5W/cm²が推奨される。透過深度は周波数に反比例して浅くなる。照射される超音波は小さな導子ほど拡散する。ビーム不均等率が高い場合、導子をゆっくり動かす。温熱効果を目的とする場合には照射時間率5%を選択する。購入状況を確認しています…正答1解説超音波療法に関する問題である。 超音波療法の強度は0.5〜2.5W/cm²が推奨される。 透過深度は周波数に反比例して深くなる(周波数が低いほど深部に到達、高いほど浅部)。 「浅くなる」は誤り。 照射される超音波は小さな導子ほど近距離で拡散しやすいが、これは不利な点である。 ビーム不均等率(BNR)が高い場合は導子を速く動かして局所的な過加熱を防ぐ(ゆっくりではない)。 温熱効果を目的とする場合は照射時間率100%(連続モード)を選択する。 5%は非温熱効果(機械的効果)が目的。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →