ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問162019年度 理学療法士国家試験 午前問16神経筋疾患実地2019年☆ ブックマーク42歳の男性。 スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図に示す部位を損傷した。 前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。 筋力低下をきたす筋はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。円回内筋三角筋小指外転筋上腕三頭筋上腕二頭筋購入状況を確認しています…正答1・5解説末梢神経損傷による筋力低下に関する問題である。 正中神経の障害により、円回内筋と上腕二頭筋に筋力低下をきたす。 円回内筋は正中神経(C6-7)支配であり、正中神経損傷で麻痺する。 上腕二頭筋は筋皮神経(C5-6)支配であるが、正中神経の外側神経束の障害で影響を受けることがある。 三角筋は腋窩神経、小指外転筋は尺骨神経、上腕三頭筋は橈骨神経の支配である。← 午前問15午前問17 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →