ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問152019年度 理学療法士国家試験 午前問15認知障害実地2019年☆ ブックマーク60歳の男性。 右利き。 歩行困難のため搬送された。 発症7日目の頭部MRIと頭部MRA(別冊No.3)を別に示す。 この患者に生じやすい症状はどれか。観念失行左右失認純粋失読病態失認観念運動失行購入状況を確認しています…正答4解説問14と同一症例(右中大脳動脈領域の脳梗塞)で出現する高次脳機能障害に関する問題である。 右半球損傷では病態失認(麻痺の否認)が出現しやすい。 病態失認は自己の障害を認識できない状態で、右頭頂葉の障害で生じることが多い。 観念失行は左頭頂葉損傷で生じる。 左右失認は左頭頂葉(Gerstmann症候群)で生じる。 純粋失読は左後頭葉と脳梁膨大部の損傷で生じる。 観念運動失行は左頭頂葉損傷で生じる。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →