ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1912018年度 理学療法士国家試験 午後問191その他の障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク胃癌について正しいのはどれか。噴門部に好発する。放射線療法が有効である。組織型で最も多いのは腺癌である。我が国では発症率が増加している。我が国の悪性腫瘍による死因の第一位である。購入状況を確認しています…正答3解説胃癌に関する問題である。 組織型で最も多いのは腺癌であるのが正しい。 胃は粘膜上皮が腺組織であるため、胃癌の大部分は腺癌である。 好発部位は幽門部(噴門部ではない)。 放射線療法は胃癌に対して有効性が低い(外科手術と化学療法が主体)。 日本では発症率は減少傾向にある(ピロリ菌除菌の普及など)。 死因としては肺癌が第一位となっている。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →