ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1902018年度 理学療法士国家試験 午後問190末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク神経麻痺と起こり得る症状の組合せで正しいのはどれか。腋窩神経麻痺 ー 下垂指肩甲上神経麻痺 ー Phalen徴候前骨間神経麻痺 ー 涙滴徴候大腿神経麻痺 ー 下垂足副神経麻痺 ー 翼状肩甲購入状況を確認しています…正答3解説神経麻痺と症状の組合せに関する問題である。 前骨間神経麻痺では涙滴徴候(tear drop sign)が認められるのが正しい。 前骨間神経は正中神経の運動枝で、長母指屈筋と示指の深指屈筋を支配し、母指と示指でOKサインが作れず、涙滴状の形になる。 腋窩神経麻痺は三角筋麻痺(下垂指ではない)。 肩甲上神経麻痺は棘上筋・棘下筋の萎縮。 大腿神経麻痺は膝伸展不能(下垂足ではない)。 副神経麻痺は僧帽筋麻痺による翼状肩甲である。← 午後問189午後問191 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →