ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1892018年度 理学療法士国家試験 午後問189末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2018年☆ ブックマーク皮膚筋炎について正しいのはどれか。先行感染を伴う。悪性腫瘍を伴う。胸腺腫を合併する。嚥下障害はきたさない。遠位筋優位の筋力低下をきたす。購入状況を確認しています…正答2解説皮膚筋炎に関する問題である。 皮膚筋炎では悪性腫瘍を伴うことが多い。 皮膚筋炎は多発性筋炎に皮膚症状(ヘリオトロープ疹、ゴットロン徴候)が加わった自己免疫性疾患で、約15〜30%に悪性腫瘍を合併する。 先行感染を伴うのはGuillain-Barré症候群。 胸腺腫を合併するのは重症筋無力症。 嚥下障害をきたすことがある。 近位筋優位の筋力低下を呈する(遠位筋ではない)。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →