ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1732018年度 理学療法士国家試験 午後問173生理学一般2018年☆ ブックマーク安静時の呼吸運動で正しいのはどれか。呼気時に腹圧は上昇する。吸気時に横隔膜は下降する。呼気時に外肋間筋は収縮する。吸気時に気道抵抗は上昇する。胸郭下部は前後方向の動きが左右方向より大きい。購入状況を確認しています…正答2解説安静時の呼吸運動に関する問題である。 吸気時に横隔膜は下降するのが正しい。 安静時の吸気では横隔膜が収縮して下降し、胸腔が上下方向に拡大する。 同時に外肋間筋の収縮により肋骨が挙上され胸腔が前後・左右に拡大する。 呼気時には横隔膜が弛緩して上昇し、肺の弾性復元力で受動的に呼気が行われる。 呼気時に腹圧は低下する(努力呼気時は上昇)。 吸気時に気道抵抗は低下する(気道が拡張するため)。← 午後問172午後問174 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →