ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1722018年度 理学療法士国家試験 午後問172運動学一般2018年☆ ブックマーク下腿中央の横断面を図に示す。 矢印の筋の作用で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。膝関節の屈曲足の底屈足の内がえし母指の屈曲第2〜5指の屈曲購入状況を確認しています…正答2・3解説下腿後面の筋の作用に関する問題である。 矢印の筋(後脛骨筋と考えられる)は足の底屈と内がえしに作用する。 後脛骨筋は下腿骨間膜の後面から起始し、舟状骨に停止する。 足関節の底屈と足部の内がえし(内反)に作用する。 膝関節の屈曲は腓腹筋やハムストリングスの作用。 母指の屈曲は長母指屈筋、第2〜5指の屈曲は長指屈筋の作用である。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →