ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1742018年度 理学療法士国家試験 午後問174運動学一般2018年☆ ブックマーク運動学習について正しいのはどれか。動機付けが高いほどパフォーマンスが向上する。覚醒レベルが高いほどパフォーマンスが向上する。学習によるパフォーマンスの向上は直線的に起こる。2種類の運動課題間に類似性があるほど転移の影響は大きくなる。パフォーマンスの向上がみられなくなることは運動学習の停止を意味する。購入状況を確認しています…正答4解説運動学習に関する問題である。 2種類の運動課題間に類似性があるほど転移の影響は大きくなるのが正しい。 運動学習の転移とは、ある運動課題の学習が別の運動課題の遂行に影響を与えることで、課題間の類似性が高いほど正の転移が大きくなる。 動機付けが高すぎるとパフォーマンスが低下する(逆U字型関係:Yerkes-Dodsonの法則)。 覚醒レベルも同様に逆U字型の関係がある。 学習によるパフォーマンスの向上は直線的ではなくプラトーや急上昇がある。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →