ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1682018年度 理学療法士国家試験 午後問168臨床医学総論一般2018年☆ ブックマーク心電図の波形で正しいのはどれか。P波はHis束の興奮を意味する。PR間隔は房室伝導時間である。QRS波はPurkinje線維の興奮を意味する。ST間隔は心室内興奮到達時間である。T波は心室の脱分極を意味する。購入状況を確認しています…正答2解説心電図の波形に関する問題である。 PR間隔は房室伝導時間を表すのが正しい。 PR間隔はP波の始まりからQRS波の始まりまでの時間で、心房から心室への電気的興奮の伝導時間(房室伝導時間)を反映する。 P波は心房の脱分極(His束ではない)を意味する。 QRS波は心室筋の脱分極(Purkinje線維のみではない)を意味する。 ST間隔は心室の再分極過程を反映する。 T波は心室の再分極を意味する(脱分極ではない)。← 午後問167午後問169 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →