ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1672018年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2018年☆ ブックマークホルモン分泌について正しいのはどれか。プロラクチンは乳腺から分泌される。卵胞刺激ホルモンは視床下部から分泌される。エストロゲンは下垂体ホルモン分泌を促進する。黄体化ホルモンはプロゲステロンの分泌を促進する。性腺刺激ホルモン放出ホルモンは下垂体から分泌される。購入状況を確認しています…正答4解説ホルモン分泌に関する問題である。 黄体化ホルモン(LH)はプロゲステロンの分泌を促進するのが正しい。 LHは下垂体前葉から分泌され、排卵を誘発し、黄体を形成させてプロゲステロンの分泌を促進する。 プロラクチンは下垂体前葉から分泌される(乳腺ではない)。 卵胞刺激ホルモンは下垂体前葉から分泌される(視床下部ではない)。 エストロゲンは通常、負のフィードバックで下垂体ホルモン分泌を抑制する。 GnRHは視床下部から分泌される(下垂体ではない)。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →