ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1482018年度 理学療法士国家試験 午後問148その他の疾患・障害一般2018年☆ ブックマーク摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。食道入口部を閉鎖する。呼吸を数秒間止める。頭部を伸展する。端座位で行う。購入状況を確認しています…正答1解説Shaker法に関する問題である。 Shaker法は喉頭挙上筋群の筋力増強を行う訓練法である。 Shaker法は仰臥位で頭部を挙上する運動で、舌骨上筋群(喉頭挙上筋群)を強化し、食道入口部の開大を改善する。 食道入口部は開大させる(閉鎖ではない)。 呼吸を止める訓練ではない。 頭部は屈曲させる(伸展ではない)。 仰臥位で行う(端座位ではない)。← 午後問147午後問149 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →